基礎情報
世界でも有数のGDPを誇る日本の中でも、グレーター・ナゴヤは大きな経済圏の1つであり、
その規模はシンガポール、タイ、オーストリアと同規模で、世界的に見ても大きな経済規模を有する地域です。

- 人口(2023年)
- 11,134,716人
- GDP(2022年)
- 597,989億円
- GN地域1人あたりGDP
- 40,703ドル
出所:総務省「人口推計」
IMF, World Economic Outlook database:April 2025 (2025年4月)、内閣府「県民経済計算」
注1.GN地域は東海地域の値
注2.県内総生産を米ドル換算するにあたっては、2022年平均値である1ドル=131.37円により算出
グレーター・ナゴヤでビジネスをする3つのメリット
大規模経済圏への良好なアクセス
日本の真ん中に位置し、大規模経済圏(関東圏、関西圏)へのアクセス利便性に優れています。
高速道路や鉄道、空運や海運など、包括的な交通網を有し、ヒト、モノの効率的な移動、輸送に適した環境が整っています。
世界を牽引するものづくり企業と大学・研究機関
ものづくりに関連する多様な分野で、世界を牽引するリーディング企業や優れた技術・サービスを提供する国際競争力を有した中小企業が集積しています。45年以上にわたり、製造品出荷額日本一の座を保っています。
世界をリードする先端技術を研究する数多くの大学や研究機関が集積しています。産学官の連携による一体的な取り組みにより、新技術の開発や高度な人材育成を支える役割を担っています。
充実したサポート体制
グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ協議会は、政府機関、地方公共団体、産業界と連携し、グレーターナゴヤへの事業展開や拡大に関心のある外国・外資系企業を支援します。
グレーター・ナゴヤに関する情報提供、招聘、面談のアレンジ、進出支援を行うとともに企業の海外展開促進を図るための情報提供ミッションの派遣といったサービスを提供しています。